令和8年4月1日、佐世保バーガーショップを運営する株式会社桜簾(代表・谷口菊美/本社・佐世保市)は「佐世保バーガー C&B」を福岡空港3階の国内線フードホール「the foodtimes」に出店、営業開始しました。
ふくおか佐世保会のメンバーとしてはほっとけない!ということで、オープン初日に行ってきました!

フードホール「the foodtimes」はもともと国内線ターミナルの2階にあったものが3階へ移転し、この日にリニューアル・オープンしたとのことです。同ビル3階には他にもレストラン街(ラーメン滑走路など)がありますが、「the foodtimes」はいわゆるフードコートになっていて、座席が各店共有です。
初めて行かれる方は「the foodtimes」の場所が少し分かりにくいかも。3階展望デッキへ向かって左手の奥にあります。
ちなみに、滑走路が見えるキッズスペースもあるのでお子様連れの方もぜひ!

「佐世保バーガー C&B」は「the foodtimes」の一番奥(左手)にあります。ハンバーガーのネオンサインが目印です。
では早速、ハンバーガーを注文!
…と、ここで注意点。「佐世保バーガー」を名乗るには実はルールがありまして…
「佐世保バーガー」の定義とは、いったい何でしょうか。「オーダーを受けてから作り始める」という大前提はもちろん、「本社が佐世保にあること」。そして素材に関して、「フレッシュな生野菜が使われていること」、「オリジナルソースが入っていること」が必須条件!これらの条件を満たしたお店が、個性豊かなメニューを提供しています。
海風の国
というわけで、一般的なファストフード店に比べて、提供までに時間がかかります。少なくとも、10分くらいはかかると思ってください。飛行機の搭乗時間がギリギリの場合は、厳しいかも!
今回は初日ということ、またランチタイムで混雑していたこともあり、筆者のオーダー分は20分くらいかかりました。
しかしっ!!それはできたての証なのです!

今回注文したのは「ダブルバーガー」のスタンダードセット(ポテトとジュースつきで税込2,200円)です。
結構ボリュームがあり、男性でも満腹に。小食の方なら普通サイズの「オリジナルハンバーガー」で良いかも。
佐世保バーガーは本拠地佐世保で何ヶ所か行ったことがあるのですが、「佐世保バーガー C&B」さんは初めてでした。特にレシピが決まっているわけではないので、味は各店バラバラなのですが、ここも美味しい!!
新鮮な野菜、分厚いベーコン、ふわふわのタマゴ、そして肉汁たっぷりのハンバーグ!!まさに王道の佐世保バーガーです。ポテトも揚げたてで最高!!
ちなみに「ダブルダブルバーガー」(!)もあったので、今度挑戦してみます!

けっこう並んでいました。人気店になることを祈ります!
佐世保バーガー C&B ( SASEBO BURGER C&B )
長崎県佐世保のグルメ、佐世保バーガーC&B。本店の味をそのままに。国産肉100%の手ごねパティ、厚切りベーコン、九州産の新鮮な卵・野菜など、安心で安全な厳選食材で仕上げる王道スタイルで、最後まで飽きない一品に。世界中の人々へ「あなたもきっと好きになる、こだわりの味。」と素敵な思い出を届けます。
福岡空港公式サイト
(撮影・執筆:本山)

